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OPTION2 お遊び耐久
毎度! ご無沙汰しております。 前Qです。

昨日、西脇のセントラルサーキットで開催のEXEDY CUP OPTION2 ENJOY ENDURNCE 2009と言う4時間耐久レースに出場してきました。

車両は、もちろんホンダCIVIC(EG6)です。車両の作成&メンテナンスは、僕が、昔からレースの、お付き合いをさせて頂いております、大阪の阿波屋さんと言うレースショップさんです。
今回のエントリー車名は、阿波屋CIVIC★YACCO★にしました。

簡単にレースのレギレーションをいいますとタイアは4本のみでピットストップは最低5分を3回義務ずけられています。
僕達の出るクラスは全出場台数45台のうちの約半分22台を閉める、1番の激戦区!エキスパートNAクラスです。

紹介が遅くなりましたが、使用オイルはもちろん
E/O MEISTER1000EPX 5w40(もお市販しておりませんね)
M/O YACCO BVXLS200 80w90
B/F MEISTER T-B/F

昨日は朝一から日差しが強く非常に暑かったです!

朝一のフリー走行30分の2本走行で車のチェックをしながら走り、いおいお昼前に30分間の予選です。
予選前にブレーキオイルのエア抜きでもしようと思い、かくドライバーに話を聞きに行くと、まったく問題が無いとのことで、そのまま予選にアタック、後半、車のリアアームにトラブルがでたのですが、予選クラス9番で通過です。

予選後、車をドッカンで修理して、午後1時からの決勝レースに間に合いました・・・気が付けば、E/
O・B/Fの量だけチェックして、決勝レースのスタート!!

僕は第二ドライバー運転しまして、スタート後2時間後で、水温80~90℃ 油温110~125℃ぐらいで、ブレーキタッチも何の問題もなく第三ドライバータッチし、4時間何とか無事走りきる事ができました。
何と総合で9番で、クラス3位のお立ち台に上ってシャンパンファイトまでしてきました。

決勝後に各ドライバー1人1人の話を聞きましたが、不満の声わまったく無く E/O・B/Fは絶賛しておりました、4時間最後まで、エンジンの軽い吹き上がり、油温の安定、ブレーキタッチの安定感などなど・・・

メカニックに手伝いに来ていただいたみな様などなどとドライバーの頑張りで、よい決果になり、いい思い出ができました。

追伸・・・決勝後にフロントのブレーキパットを見ると無かってビックリ!4人目のドライバー何も言うてなかったですわ!!

たまにわ~こうゆう耐久レースもいいもんですね。

では~また~前Qでした。
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MEISTER インプレッションⅡ
平成20年 11月・岡山国際サーキットにて走行。

(テスト車両) ホンダシビックEG-6(2008鈴鹿クラブマン車両)

(テストオイル) エンジン  MEISTER 1000EPX 5w-30
          ミッション  YACCO BVXLS200 80w-90
          ブレーキ  MEISTER T-B/F


さあ、今回は「岡山国際サーキット」に走りに来ました。
もちろん油類は、前回のセントラルサーキットのまま交換せずに走行です。


(1本目、AM10:30)

この車両では、ここ岡山国際は初めてなので、車の調子をみながら走行開始です。

数年前に、旧TIサーキット英田のころにJAF戦を参戦していた以来の走行ですが、
やっぱりストレートも長く、走っていて気持ちいいもんですね。

今日は11月と言うのに外気温は27℃ぐらいあります!!

除々にエンジンをレブリミットまで回して走り始め、前回のセントラルの時と
エンジン・ミツション・ブレーキのフィーリングは何も変わらず、エンジンはレブまで
スッと回り、いい感じで1本目終了。

油温:110℃
水温:70℃


(2本目、AM11:30)

1本目が水温が少し低かったためラジエターにフタをして、水温調節を入れて2本目走行開始です。

バックストレートでは4速、ダブルヘヤピン手前では3速でレブに当たり始めるぐらいエンジンも良く
回り、ブレーキに関しては前回同様!エアぬきを一際しておらず!!

でも、ほとんどブレーキタッチ感、変りません・・・(恐るべし!T-B/F)

水温も調節したおかげで78℃ぐらいを保ち、走れました。

油温:113℃
水温:78℃


(3本目、PM2:00)

さあ最後の走行です。

本日最後の走行と言う事で少しタイムを狙おうと思い頑張ってみました。

2本目同様、バックストレート・ダブルヘヤピン前でレブに当たり、エンジン良く回っております。

僕が思うに、ここ岡山国際サーキットはセントラルサーキットには少ない3速コーナーが結講多いので、コーナーしだいではVTECも切れてしまうコーナーもあり、いかにエンジン回転数を少しでもキープしてVTECまで持っていけるかが、勝負だと思えます。

このMEISTER1000EPXエンジンオイルは、VTECの切り替わりポイントが分かりづらいほど、
低速>中速>ハイカムへと切り替わるまで回してくれるオイルです
(どこのエンジン回転数でもアクセルの付き、いいです)。

レポートしておりませんでしたけどミッションオイル YACCO BVXLS200ですが、
言うまでもありませんが、まったくギヤーの入りも変わらずギヤー鳴きもありません。

最後になりましたが自分の中の目標タイム、1分50秒切りには少し手が届きませんでした(笑)
また、今年2009年もレポートしたいと思っております。

油温:119℃
水温:84℃
油圧:全開時4.0kg前後


後日、築いた事なのですが!!
フロントブレーキパット、ほとんど無い状態でしたが3本目もブレーキのタッチ感、
ほとんど変わりなかったです。

朝からビックリ
私は、兵庫県の中部・・・いや!北部より(笑)の三○って所に住んでます。

今朝、目覚めて、いきなり嫁が(わあ!雪や)って叫ぶもんですから、またまた、少し雪でもチラついとるんかなと思い、外を見ると・・・!!!

雪が、カナリ降って積もってます、道に5cmぐらいは積もってます!
こんなに積もるのわ久しぶりですね。

雪のおかげで、仕事に出るのが遅れました。

やはり冬はスタッドレスタイアを履かんとダメですね。


昼からは神戸へと仕事に回り、お客さんに(今朝、家のへん雪積もってたんですよ)と話をすると、またまた冗談言うてと、言われたのは言うまでもありません(笑)

六甲山、一つで、世界が変わるのが身にしみた1日でした。
MEISTER Civic インプレッション!
平成20年9月11日、セントラルサーキット快晴(34℃)にて走行。

                   D8EE8182_convert_20090124102855.jpg

  【テスト車両】   ホンダ、シビックEG-6(2008鈴鹿クラブマン車両)

  【テストオイル】  
             エンジン   MEISTER  1000EPX 5w-30
              ミッション   YACCO  BVX LS200 80w-90
             ブレーキ    MEISTER  T-B/F


初めに気付いたのは、今までのエンジンオイルと何かが違います・・・! 
エンジン始動時(油温が低い時)でも凄く滑らかな感じがしました。


さあ 10:30~1本目走行

ん・・・エンジンの吹き上がりが、すごくマイルド
「軽い」1~3周 体と車の慣らしをいれ、4周目ぐらいからペースアップ、

この時点でエンジンのレスポンスも良く、エンジン音も、良好で、1本目終了。

<油温>  108℃
<水温>   80℃
<油圧>  アクセル全開時・3.8~4.4kg


11:50~2本目走行!

さあ ここから全開走行です。

エンジン回転 8300rpm(レブリミット)まで、きっちりとエンジンを回し走り始めると、
バックストレートエンドのエンジン回転数が、いい感じ!

フリクションが少ないのでしょうか!いつもより回ってます・・・
1周のタイム時には、まだまだですがストレートは断然に伸びています。

確かに低粘度であればフリクションは少なくなるのですが
今までに使っていた他社オイルメーカーと粘度は同じはずです。

かといって中速のアクセルの付きも良く高回転までスムーズに回っていきます。2本目終了。

<油温>  118℃
<水温>   87℃
<油圧>  3.8~4.2kg


13:40~3本目走行!

2本目・3本目のベストタイムが予選グリットになる為、
何とかタイヤがタレル前にクリアラップをとらなければ・・・

渾身のアタックを賭けたのですが・・・まったくクリア捕れず無念の、1:32:600秒、
でもグリットは、3番手!前はターボ2台の結果で3本目終了。

<油温>  118℃
<水温>   88℃
<油圧>  3.8~4.2kg


15:00~模擬レース!(10周)

さあ気合を入れてスタートです。ですが・・

スタートをミスり5番手に後退、このまま周回を重ね、
水温が92℃付近、油温も120℃ぐらいを表示しはじめ、灼熱の中走っていたのですが、
エンジンのタレ感も無く最後までアクセルの付きも良く
ストレートでもB18C搭載のシビックに着いて行けるぐらい伸びてました。

鈴鹿のレギレーションCPUはVTECポイントが5200~5300rpm付近なので
セントラルサーキットみたいな低中速コーナーが多い所ではVTECが切れってしまい辛いのですが、
このエンジンオイルならVTECの谷間感も分からないぐらいスムーズで驚きました!!

後、MTオイルとブレーキフルードの方は、なんの問題も無く、
T-B/Fに関してはスゴイの一言です!!!

実はMTオイルとT-B/Fは前回の走行(6月)の走行前に交換して
今回で約4時間のサーキット走行になるのですが、
ブレーキのタッチも、ほぼ変わらずエアかみもほとんど無いです!

今までのブレーキフルードなら夏場は、1時間走行でフロントのエア抜きをしないと
厳しかったです。
MTオイルもスムーズに入りギア鳴きもせず走りきれました。



みなさんが気になる模擬レースの結果(気になりませんか!?)

2位でチェッカー無事終了しました。

次回は、11月に岡山国際サーキットのレーポートをいたします。


<油温>  120℃
<水温>   92℃
<油圧>  3.6~4.1kg
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