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リニューアル
こんばんわ。 まだ少し腰が痛い閣下です。

さて、MEISTERのリニューアル・バージョンですが、
結構おもしろい内容に仕上がりそうです。

前回、MEISTERの特徴として、「耐熱性」と「流動性」
と書きましたが、この部分は枝葉にすぎません。

根幹の部分は実は、「理想的な潤滑性能」による
「エンジン負担の低下」 というのが特徴です。

ポリマーエステル、これはエステルの一種として考えてもらえばいいのですが、
MEISTERに配合しているポリマーは「低分子ポリマー」です。

自己分散型のポリメタアクリレートを使用しているために、
簡単にビスコシティ・ダウン(粘度低下)を起こしません。

この低分子ポリマーは、分子量でせいぜい10くらいです。
おそらく他社では使われていません。

それに対して一般のオイルで使われる高分子ポリマーは、50~80くらいは
あります。

低分子によってノンポリマーにせずとも十分な潤滑状態をキープできるだけでなく、
スラッジの発生や粘度の低下を抑え、最終的にはエンジン負荷の軽減へと繋がる、
まさにエンジンにとって理想的なコンディションを発揮できるのです。

また、HTHS粘度(高温高剪断安定性能)に対して、かなり特徴のある実力を
発揮します。

この詳細は、別途お伝えできると思います。

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