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できる要素のある人
閣下です。

久しぶりに超真剣なブログを
書いています。

AMALIEやYACCO、そしてMEISTERを
販売していく上で、大切な要素は
何でしょうか?

すべての商売や仕事に対しても
必ず必要になってくるモノです。

知識、経験、トーク、行動力、
やる気など様々ですが、
私が感じているのはたった一つ

「情熱」

です。

ハア? 何言ってんだ。

と思うかもしれませんがココを
わかっているようで外すオファーが、
結構私のところへやってくるのです。

例えば当社では代理店を
全国的に募集をしています。

毎年何件か問い合わせが入ってきますが
過去何件か成立しなかった例があります。

その時は「もったいないなあ」と感じたのですが、
今思えばしかるべき形で落ち着いた当然の
結果だったと思います。

こちらからお断りした事もありますし、
当社の提案を知って、断られたこともあります。

そんな事の回数を積み重ねていけば
おのずと共通した要素、「情熱」に
どこまで素直に反応できるかで
選択が真っ二つに分かれてしまうのです。

向かない人はこんなタイプです。

① 理屈っぽい
② 軽い気持ちで取り組む

理屈っぽい人は、一言で言えば

「頑固」です。

聡明な方が多いのですけど行動より
先にデータや理論、固定観念が強すぎます。

ですので人の話を聞いても

「イヤ、俺はこう思う!」

を優先させてしまいます。

で、実際には現実はデータ通りには
いかないので途中でうまくいかなくなります。

そこで停まって失敗してしまうケースが
非常に多いので、「もったいないなあ」と
いつも私は思っています。

「ビジネス論としての常識です」

「調査してから参入方法を考慮します」

「過去、ヨソでこのように見聞した」

など『決め付けて』話をもってくる人は
変化ができないので、もったいないです。

前例や慣習、教育された知識、論理。

それは大事ですが現実にあわせた発想へ
切り替えない固い人は、100%失敗しています。

次に軽く考える人は、「就活」を
しているように感じます。

あくまで商売ですから、お客さんに提案して
決めてもらって買ってもらわないとダメです。

そしてお客さんに喜んでもらえる
商品でないと次へ続きません。

ですからしっかりとした商売展開が
絶対に必要になってきます。

そうなると、オイルの勉強もやる事になるし
売り方の工夫、行動力も要求されてくるのです。

そこをすっ飛ばして「とりあえず売ります!」
が強烈な人は後になってから

「高い、無名、話が進まない」

で挫折してしまいます。

これも現実だとは思うのですが、まず
「この仕事がやりたい!」が優先しすぎて
自分の状況やお客さまの現実にあわせる事が
できないようです。

「おたくの商品は儲かるそうだから…」

「自分独りで決めました!」

「楽天で売りたいんですけど」

と、感情的で感覚的で
かなりイージーに考えてしまいがちです。

ですので想像と違った結果が生まれたら
対処ができなくなるので小さくなってしまいます。

この2つのケース、どちらも真逆の方向性ですよね?

頭を使いすぎか、そんなに考えていないか。

このどちらかに偏りすぎると
大抵うまくいきません。

微妙な点ですけどバランスを取って
動ける人は、やはり伸びています。

「情熱」とはなにか?

それは強いパッションの事です。

寝ている時も風呂に入っている時も
ご飯を食べている時も家族と一緒にいる時も

わりと意識を「オイル販売やお客さん」に
向けている人です。

例えば雑誌や漫画を読んでも
「これウチでも使えるな」と感じたり、

家族サービスをしてても人間関係や広告に
パッと反応したりできる人です。

その底辺には「自分の満足感」があるので
あまり意識しなくても疲れない心を
いつも持っているのです。

「好き」以上の感覚です。

ほとんど自分の武器ですし、得意技であったり、
人に教えれるくらいの実力だったり

論理的にわからないけど、なぜか

「自分には向いている」

と思える感覚のあるものが「情熱」です。

これがあれば難しく理屈で考えないし、
逆に簡単に結論を出しませんから
今よりもっと深く追求します。

そこまでやっても疲れないのが
「情熱」です。

「私は過去○○でトップでした!」

「家族がいい顔しませんでした」

「マーケティングで●●の数値でした」

「会社が閉鎖したので御社の商売を…」

「オイルは難しそうですね…」

「話を聞いて興味がなくなりました」

私がお断りした例もありますし、
断られた事も数多いです。

上のようなコメントが出てくると
「ああ無理だな」と私は判断しています。

お客さんは「理論」を求めていません。

そんな自分側の理屈を持ってこられても
迷惑だと思います。

反対に「ノリや勢い」もお客さんは
必要としていません。

もっと現実的な「結果」を欲しがります。

その背景には人が想い入れを強くできる
「情熱」の入った人や商品でないと
お客さんは反応してくれない、と思います。

とりあえず人の話を聞かない
頑固な人は伸びません。

素直な気持ちが必要です。

そして「すごいぞ。イイぞ。最高だ!」が
正しく説明できない感情論の人も伸びません。

他に見渡す要素を探してください。

やっぱり最後は商売は、モノではなくて
ヒトになります。
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