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MEISTER会議
昨晩は、MEISTERの勉強会をみっちり行いました。

本社では少々スペースに課題がありましたので、
別の会場をお願いしてのスタートです。

前半は、原料調達会社のみなさんのご協力と解説によって、
PCプレゼンをスクリーンで見ながらやっていきます。

そして、後半は各商品の製造会社の責任者の方々から
同様に解説を頂きました。

ブラッシュアップを行うに際して、ウチからも
実際に今まで使われている色んなお客さまからの
ニーズを組みこんで、バージョンアップをお願いしておりました。

その成果も、今回の勉強会にて全貌がハッキリ映し出されたような
気がします。

MEISTERのテーマは、「超・潤滑」です。

オイルは潤滑の役目を果たすものですが、
そういった当たり前の話のレベルではなく、
「超」がつくほど、徹底的なオイルに仕上がっています。


「とにかく立ち上がりが軽くて、滑らか。」

「とにかくエンジンの吹けがいい。」

こういった評価を出させるのが、今回より正式採用した
低分子ポリマーです。

これを使っている会社は、たぶんありません。

ポリマー自身は、あえて劣化しない超強力な素材を
使っています。 その分、コストは凄いです。

このポリマー樹脂自身も、エステル・クラスの潤滑性を帯びているので
軽やかなフィーリングが生まれてきます。

また、壊れないのでスラッジを発生させる要因はありません。
また、壊れないので、類マレなロングライフを実現します。

「熱ダレしないオイルは要りませんか?」

これが今後のトークになってくると思われます。
特に日本の湿度の高い夏場には最適なオイルで、これからが旬なオイルです。

実際的にエンジン内部での摩擦損失(フリクション・ロス)は大きなもので、
これはいずれ図表化して掲載しようかと思っているのですが、

このロスによるエネルギー損失を、できるだけカバーしていくのが
理想的な潤滑を生み出します。

MEISTERはそういったオイルです。

価格は少々高めかもしれませんが、エンジンダメージを抑え、ロングライフを
追求できる消耗品としては、けしてコストパフォーマンスは悪くなく、
むしろお得感いっぱいです。

ぜひお試しください。
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