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肩書きで仕事をする人々
こんにちわ。 暑いです。

おかげで真っ黒ですが、
それでも痩せませんね。^^

水分摂り過ぎなのでしょうか?


さて、私は●●社の携帯を利用しています。

2台持っていて、毎月のコストもリーズナブルなので
仕事にも使っていて便利です。

ただ、このケータイの電波が来年には使えなくなるので
機種変更をして、最新の状態にしなければならなくなりました。

それで今日、ショップへ行って手続きをしたのですが・・・


結論。


ほかのお店で、機種変更します。 

なぜなら、お店の対応が、「非常に」不愉快だったからです。



今の私の使用プランは、とても安いものですが、
できれば2台分、これ以上コストは掛けたくありません。

仕事にも利用しているので、なおさらです。

会社からも、当たり前の話、コストアップの為に
動いてしまうと、それは気が引けますから、
かなり慎重にいつもやっています。

店員(無愛想) 「変更するなら、○○をつけると頭金ゼロです。」

私 「えっ できれば今のプランのままで・・・」

店員 「・・・ 無理ですね。 これにすべて加入してもらえれば、月▲▲のアップで済みます。」

私 「最初にそんな話、なかったですよ」

店員 「・・・ 今は違います。こうなっています。 ですから#%◆〇?」

私 「ちょっと待って。じゃあ結局どれをやってもコストアップ?」

店員 「・・・そうですね。どこのショップ行ってもらっても結構ですが、同じことですよ。」

私 「! じゃあ、会社に帰って上と話をします。 また来ます。契約解除かもしれませんし。」

店員 「では、こちらのクレジットカードに入ってください。そうすれば・・・」

私 「私の一存で、今、できません。固定電話のお宅のプランも検討しているらしいので相談です。」

店員 「では、今現金で○万円いただければ、毎月のコストは同じです。」

私 「そんなお金持っていないので、また来ます」


・・・・・・・・ という流れでした。 この間、40分。



どうも、上から目線 ですね。 

システム変わっているのなら、それをまずお客に伝えて、
それでいて、相手にあった提案をするのが、本当です。

このショップ、自分の会社の「絶対的なシステム」しか
言いません。

もうこれは、「売り子」ですね。

売れればいいのかもしれません。 

そして、私に他のショップで
変更されるくらいなら、と必死に止めますが、
愛想もありません。

いくらアップする、というシステムの話だけです。


向こうも会社でしょうから、お願いしなきゃいけない
システム変更は、もちろん論ずるべきです。

でも、それで相手が承知できないのなら、
それは仕方がないじゃないですか。

ゴネても無駄ですし。



だから、「会社に帰って検討させます。」と言っていますのに、

「どこのショップでも、同じですよ」

と、まだシステムの話です。


最後は店長が出てきました。

「お客さん、8/18までに変更なさった方がいいですよ」

「なんで?」

「8/19から、料金倍額になりますから」


・・・・・・


完全に頭に来ました。

こっちはリクエストがあります。
それが今では無理、というのも、今日わかりました。

だから仕切りなおしするだけです。

それを、「○○に入れ → でも料金アップですが」 とか、
「他のお店に行かれるくらいなら」などの
見え透いた営業は、やってもらいたくないです。



看板があれば、お客はやってくる、と思っているのか?

それは私も知りません。 でも、そう感じます。

少なくとも、お客はあの正論説明を「検討します」と言っているのに
主張され続けると、不愉快です。


現場の営業は、本当に必死にやっています。

お客さんの目線で動いています。

でも、会社が宣伝をやって、それに乗ってきたお客を
自分の手柄と営業成績のためにやっている人を見たら、
会社の広告費も無駄です。

本人は、「会社のためにやっている」と思っているのでしょうが、
私から言えば、この応対は「自分の手柄」のために動いています。

それが私の持論です。



昔、同じことが某カーメーカーともありました。

ウチのオイルを使って「トラブルが出た」と言われたのですが、
エンジンが焼きついてて、廃油も出ません。

完全に粘度落ちしていました。

走行状況を聞きますと、オイル交換時期、車輌、走行距離、
交換インターバル、高速高負荷走行、オイル管理なし ・・・

その他、いっぱい出てきました。 完全に使用者の管理ミスでした。

でも、ドライバーはおろかメーカーも、その辺りは無視です。


「本当にお宅のオイル、1万キロも走れるの?」

とメーカーから言われました。


走れます。 その証拠に、そのメーカーの世界ラリーに
ウチのオイルはサポートをし続けていて、連戦優勝。

無改造のエンジンで、です。

毎日のチェックポイントを走りきるのに、
1万キロを耐える性能でないと、サポートは無理です。

この時も、応対は横柄でした。 

客の前で説明するのにタバコを吸いますか?
しかも椅子に腰掛けて、足組んで。

私もこのメーカーの車に乗っているので、

「私もお宅の客ですが、もう乗りませんね。迷惑かけたので」

と言って、帰って来ました。

「修理代100万円、請求まわしてください。払うんで。」

「それと、お宅の社内カレンダーの12月分の写真、見てください。
ウチのオイルが写っていますから。」

と言いました。

向こうは真っ青です。 慌てて確認しに行きました。

「今度、お宅の本社の副社長とお会いする予定でした。
来週の会議だったと思うのですが、スケジュール確認してください。

今回の件、【ウチのオイルが悪い】、と言われたので、
来年からのサポートは辞退させて頂きますし。」

いえ! そういう意味では・・・ と必死になっていましたが、

「名刺もお宅らの、頂きましたし、証拠もなくケチつけられて
安心して世界レベルで戦えないでしょ?」

と、言い残しておきました。


その後、なんとか廃油を出させますから、という事だったのですが、
未だに来ません。

ついでに100万円の請求書も来ません。

どうなったんでしょうね^^


大手になればなるほど、サラリーマンは自分で仕事をしません。
会社にお任せです。

で、自分の仕事は「売ること」だけを見ていきます。


お客を見ない、のです。

こうなると、もう修正は効きません。 

会社の肩書きで商品を売ったり、商品のブランド力「だけ」に頼ったりすると、
最後は足元をすくわれます。

・ 会社が目指していること
・ お客が望んでいること
・ 自分のやれること

これら3つをバランスよく考えないと、今年よくても
来年はダメです。 どこかで頭打ちが来ます。

有名会社はいいですね。 それでもなんとかなりますから。

でも、我々現場の人間はそういう訳にはいきません。
だから、必死なんです。

お金と商品(サービス)の等価交換オンリーの
うすっぺらい販売は、自動販売機でもできます。

我々は、人間らしい付き合いをしたいものです。
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