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ATF-GXの動き
こんばんわ。閣下です。

昨日もそうですが、今日も気温が高く、
蒸し暑いでしたね。

なんか今年はすっかりいつもの年より
黒くなりました。


さて、何ヶ月か前に書いたのですが、
某国立大学で、MEISTER の ATF-GXが
使用されています。

何のために使っているのか?

今日、大学から連絡があったので、
間接的に聞いてみました。

実は金属工学で権威のある第一人者の方が
噂で聞いたMEISTER ATF-GXに興味を
持っているそうです。

物理的な側面からいろんな実験を繰り返し、
学生の論文やその他にウチのオイルを
資料として活用されているのだそうです。

もともとの出自は、サラリーマンの方からの
紹介だったそうですが、この博士は自家用車で
高速道路を「実車テスト」と称して

かなり飛ばすのだそうです。

「おお、いいねえ。」

から始まって早速特性テスト。

ご自分で知っていた範囲での最強ATFの性状を
ATF-GXは塗り替えてしまった所から

「このオイルはスゴイ!」

と言ってくれたそうです。

それからこの研究室ではATF-GXが大学の
研究用資料として採用されるようになりました。

前回までと同じく、某社を通して納入していましたが
今日は直接取引のお話だったそうです。

ただ、せっかくご紹介していただいた某社の事もありますので
今回もワンクッション入っての納品です。

今回はATF-GXではなく、3000AX 10W-40です。

「エンジンオイルも試したい!」

と、興味を持っていただきました。

トルクの燃費改善の両立が図れるオイルです。

低分子ポリマーで更に強化されていますが、
オイルのベースそのものの特性で油膜構成力が
段違いで発揮されているオイルです。

ご堪能いただければ幸いです。 ^^

また、この某社のご紹介でMEISTERが別の形で
展開になるかもしれません。

それと雑誌社と打ち合わせになる方向性もあります。

今後、新創刊になる雑誌ですが
そこでMEISTERがご厄介になる …

かどうかは、これからです。
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