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アドバイス
閣下です。


私には先生がいます。

と言っても会社の外の話ですが、
本を書いている人や色んな人がいて
私が勝手に先生にしている人たちです。

すごく参考になり、タメになり
できればお会いして直接のご指導を
受けたい、とすら感じる人たちです。



私は10年前に自分が必要だった事から
オイルの営業資料集を自力で作りました。

そして今は、営業マンのための(仕事をする為の)
マニュアルを作成しています。

そこに先生から学んだ内容も加えていきたくて
先生にコンタクトを取りました。

返事がもらえるかどうか、わからないのですが
さっきメールで返事をもらえました。


「自分をカッコ良く見せるためではなく、
本当にお客さまの成長のために」

というコメント付きで、ハッキリ誰がつけた
タイトルなのかわかる場合は、出所は
明確にすれば良いです、

とご意見をいただけました。

お返事頂けた事もウレシイのですが
ありがたく思っています。


単語は相手を刺激します。

だから使い方を慎重に扱ってください。
と、以前教えてもらいました。

言葉の使い方ひとつで、伝わり方が
180度変わってしまうのです。

こういった少しの事をお説教と思わず
素直に感じて言われたとおりに行動する
クセを、今やっています。

それが自分の成長に絶対不可欠だと
なんとなく感じるからです。

最近は、ネットビジネスと我々営業の
リアルビジネスの事をメールで書きましたら
注意されました。

「リアルビジネスってなんですか?
ネットビジネスはリアルではないんですか?

リアルでない、とは”虚構”という事です。
ネットでやり取りするお客さんは虚構なのですか?」

とお返事をもらいまして、深く反省しました。

これからはネットビジネスに対しては、
オフライン・ビジネスと呼ぶことにします。

先生が言うには、ネットを使う人たちの中には
匿名性もある事から、相手を人間と思わず
「軽く」扱う傾向があるそうです。

それを歯がゆく感じているそうでした。

私もweb班とともに PRO. NET. をやっていますが、
そこに入る注文を慎重に扱い、お客さま として
真剣に応対していますが、

ふと、言葉になると実際に目の前に人がいる
わけでもないので、安易に考えてしまいがち
かもしれません。

これからネットでブログを書く人
これからHPを立ち上げる人
ネットも商売の1つと考えている人

みなさん、相手は「お客さま」だ、という
当たり前の事をもう一度深く見ましょうか。

すべてはお客さまのメリットのために集中し、
得のある提案のためにアレコレするので
あれば、O.Kだという事です。

自分のためだけのブログやウエブや
通販は、考えたほうが良いという事です。

先生曰く、

「もしイージー(安易)に取り組むと
長続きしません」

と、以前書いていました。

我々の商売の仲間には
いないから安心なのですが、

「売れりゃあいいんだよ!
キレイごと言ってんじゃあねえよ!」

という人は、すぐにお客さんに
足元をすくわれて、消える
という事です。

その通りだと思います。

オフライン・ビジネスでも同じですね。

すべてはお客さまの成長のため、です。

お客さまが成長(=進化)する事が、
私達の成功に繋がります。

ウチのオイルが好きでこれしか
使いたくなくて、重宝しているお客さん
に、もっと幸せになってもらいたいと
思います。

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