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セールス 2
こんばんわ。

かなりバタバタ忙しい
毎日を送っています。

そしてスタッフ全員が
みんなでがんばっています。

スゴイ事だと思います。


遠くへ行っている人、お疲れ様です。
遅くまでがんばっている人、お疲れ様です。

会社への問い合わせや来社で
応対している人、お疲れ様です。

本当にみんなでがんばっている
と思います。


さて、AMALIEとYACCOという
2大ブランドを持っているのは
ウチだけです。

1つのブランドを1つの会社が
代わることなく維持しているのも
ウチだけだと思います。

チョット考えると、そういうスタイルの
会社は国内では他には
見当たりません。

よくよくスゴイ事なんだと
思います。

で、拡販したいのですが、
ウチでは販売チャンネルを
わざと多くはしてきませんでした。

チャンネルを多くすれば
使って頂ける人が多くなります。

有名にもなりますから
良いことです。

「じゃあ何で?」

と感じるかもしれませんが、
もったいぶってプレミアを
狙っている訳ではありません。

理由は、オイルの性格そのものが
かなりの「本物」志向だからです。

「とにかく売れれば、いい。」

という方法を、メーカーが
否定してきたのです。

その売り方を日本でやれば
おそらく日本代理店を今まで
させてもらえませんでした。

「欲しい人だけが使う」

という独特のスタイルを
要求されてきたオイルなのです。

偶然にもアメリカ、フランスで
同じ考えのオイルでした。

ですから地道に、このオイルを
必要とするお客様を開拓して
販路を少しづつ増やしていったのです。

それが功を奏してか、
根強いコアなファンの方を
たくさん作ることができました。

また、流行に左右されないので
一貫したポリシーを製造と販売の
両面で確立する事が可能です。

とてもありがたい事です。

ただ、やっぱりある程度の
知名度は欲しいものです。

いくら営業力があっても
無名のモノは、誰だって
扱いにくいです。

ただ、ここにジレンマが
あるのですが、

有名になれば、必ずそれを
利用する人が出てくる可能性が
あります。

最近もダイレクトにオイルの話
ではないのですが、
不景気からなのか、取り扱いに関して
トラブルの話を使って利益を得る、

という類の話もあるそうです。

オイルで特徴を出すのではなく
ブランドの「名前」などを利用して
色々やる人が、実際いるのだ、
という事でした。

また、使う側だけではありません。

「有名」を利用して、自分の利益のために
販売店さん達の今までの苦労をムゲにしても
商品を仕入れようとする人も実際に
あったのです。

あくまで「ビジネス」として
扱う人たちです。


私がタイトルを「セールス」としている
のは、本来は「商売」と言いたい所を
このように表現しています。

商売です。 ビジネスではないのです。

このニュアンスの違いは
書きません。

ただ、「商売」とすると
ウチへ問い合わせがあって
応対している事務スタッフの声で
お客さまからご注文を頂くことも
実際にあります。

彼らは商売をしている感覚は
ありません。

ただ誠実にお客さまに
接しているだけです。

それが結果的にご注文に
結びついているのです。

「営業」をしているのでは
ないのです。

営業をしていない事務スタッフ。

彼らの事をひっくるめて
「セールス」と私は言っています。

ちょっとややこしいですね。

ただ、商売、セールスをしているのであって
売り込みやビジネスではない

という事です。




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