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YACCO
みなさん、こんばんわ。

閣下です。


今日、フトYACCOの事を書きたくなりました。

来月YACCO社へ訪問するから
かもしれません。

まだ準備もままならない状態
なのですが・・・


YACCO SAS. というこの会社。

どういう経緯でウチが代理店になったのか、
そのいきさつは、よく知らないのですが

このオイルは本当に、
どこに出しても恥ずかしくないくらい
性能レベルの高いオイルです。

大体ヨーロッパのオイルというのは
ドイツのアウトバーンを想定して
処方が組まれるそうです。

素晴らしい原油を持っているのでもないので
そこから作り出される天然の特色を
オイルに生かすことができません。

ですから何でオイルの性能を決めるのか、
とうポイントは、「添加剤」です。

これとベースとのフォーミュレーションに
全神経を使うのです。

YACCOはDIパッケージだけに拘りません。

そこにコンポーネントを追加して
自分で処方を組みなおします。

そういう事を平気でやるのです。

そうなると、全体のバランスが崩れます。

ある部分は強化されても、オイル全体の性能の
パフォーマンスは落ちます。

ですからもう一度、自分の力だけで
添加剤メーカーもやらないような独自の
研究を、やってのけるのです。

これは実はすごい事です。

みなさん自分で軽自動車を
買ってください。

そのまま乗れば、良いことです。

それをYACCOは、エンジンをばらします。

そしてイジリます。

もう徹底的に。

もちろんアプルーバルに触れる部分は
割愛しません。

そこまで触ると、認証が消えます。

でも裏技があって、追加する分には
処方変更があっても(レベルがあがっても)
認証は消えないのです。

あまり表に出てこない情報なのですが。

そうすると、一般の認証オイルよりも
自己責任ではありますが、性能が
数段上のオイルが出来上がります。

それがYACCOだと思ってください。

もちろん、触る、といっても
簡単ではありません。

費用、時間、エネルギー。

私はいつもこの3つをセットで考えるのですが、
これらを惜しみなく使って、最高のものを
完成させる事にフォーカスしている会社です。

だからYACCOのオイルはスゴイ事に
なるんです。

でも、具体的にどのように組んでいるのか、とか
どこの材料をどれくらいの配分で組むのか、

などは当然シークレットになります。

データが流出したら、元も子も
ないのは当然ですから。

ただスゴイのはこの先もあって、

ちょっと解析したくらいでは、
他社ではソックリは作れても
同じモノは作れません。

そういう風になっているのだそうです。

ですから過去、日本でも色んなメーカーが
YACCOを解析して、参考にして、
新商品を作りました。

でも「勝った!」と言い切ったメーカーは、
いまだ皆無です。

どこが分析しても、簡単に言えば
ケチのつけようのない仕上がりに
なっているオイルなのです。

ですから性能面で非難された
試しがありません。

そういうオイルなのです。


日本に上陸して20年・・・

今ではユーザーによるコミュニティが
勝手にできあがる程、浸透しました。

そして喜んでもらっている幸せな
オイルです。

ただそれでも他社のような戦略を
取っ手きていないオイルですから
いまだに

「どこにも売ってないぞ」

とよく言われます。

あまりにもマニアックな展開が
過ぎるのかもしれません。

それでいいのも確かですが、
もう少し、ユーザーの目線にまで
降りてきてもよいような気もします。

ただ、全国カー用品店などでの販売は
YACCOも嫌がる(と思う)ので
ウチとしてはまったく考えもないそうです。

と、なれば後は「人」です。

「モノ」だけではありません。

我々がもっと機動力を活かして
YACCOが手に入らずに困っている
人たちの元へ、直接営業でお渡ししないと
なりません。

明日からも、その気持ちでがんばります。


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