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スポットライト
『スポットライトの法則』というのがあります。

あなたの営業(仕事)は、どれに
「価値」というスポットライトが当たっていますか?

という簡単なチェック方法なのですが
あなたの仕事では必ず、

1. 商品
2. あなた自身
3. お客さん
4. 会社

の4人の役者が、商売という舞台に登場します。

さて、チェックしてみてください。
どこにスポットライト(価値)を当てていますか?

もし、

「商品だよ。何と言っても性能重視だから
他社がマネできないくらいの価値がある!」

だったり、

「俺だよ。俺だから客は買ってくれるんだ。」

と思っていたら… 正直60点です。

それも正解なのですが、実はちょっと違います。

昔はそれでも良かったのですが、時代が大きく
動いているので、今はかなり変化しています。

もし商品商品して、そこに価値を置いていたら、
「商品大好きガンコ親父」になってしまいます。

もしオレオレ、を重視していたら、
縁の下の力持ちは嫌だ主義、なだけかもしれません。


この答えは、「お客さん」です。

価値はお客さんに与える(あてる)モノです。

商品の価値や自分の営業力のパワー、
何より会社の規模をアピールして仕事をすると

「おいおい自慢ですか?」

と言われてしまうかもしれません。

ここに誰も気づいていない大きな落とし穴があるので
力が付けばつくほど気をつけたいと思います。

なぜなら最近、身近な例があったのですが、

会社や商品のパワーを過信した世界的企業が、
今、猛烈なパッシングにあっています。

日米のリコール問題を軽視して

「感覚的な話ですよ」
「構造上、問題ないです」

と笑顔でサブ役員が会見したもんだから、
世間からの痛い批判が殺到しました。

あまりにも強烈だったので、慌てて
トップが海外へお詫び行脚へいく始末…

企業風土や体質の問題だと思うのですが、
時代は大きく動いています。

価値を自分や商品に置いた「まま」
やってきた顛末が、この事態を招いたものだと
思っています。

スポットライト=価値=お客さんにあてる。

顧客重視、顧客満足度(CS)という言葉はありますが、
その割にはこの当たり前の所をチョット抜かして成り立っている
傾向がとても目立ちます。

「太鼓持ち」をしてあげるのが、お客さんの満足ではありません。

それが良いならワイロを送ったほうが早いです。

それよりもお客さんが「ありがとう!」と言ってくれる
価値を与えて満足してもらえれば、売上は自動的に
挙がっていきます。
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