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MEISTER Civic インプレッション!
平成20年9月11日、セントラルサーキット快晴(34℃)にて走行。

                   D8EE8182_convert_20090124102855.jpg

  【テスト車両】   ホンダ、シビックEG-6(2008鈴鹿クラブマン車両)

  【テストオイル】  
             エンジン   MEISTER  1000EPX 5w-30
              ミッション   YACCO  BVX LS200 80w-90
             ブレーキ    MEISTER  T-B/F


初めに気付いたのは、今までのエンジンオイルと何かが違います・・・! 
エンジン始動時(油温が低い時)でも凄く滑らかな感じがしました。


さあ 10:30~1本目走行

ん・・・エンジンの吹き上がりが、すごくマイルド
「軽い」1~3周 体と車の慣らしをいれ、4周目ぐらいからペースアップ、

この時点でエンジンのレスポンスも良く、エンジン音も、良好で、1本目終了。

<油温>  108℃
<水温>   80℃
<油圧>  アクセル全開時・3.8~4.4kg


11:50~2本目走行!

さあ ここから全開走行です。

エンジン回転 8300rpm(レブリミット)まで、きっちりとエンジンを回し走り始めると、
バックストレートエンドのエンジン回転数が、いい感じ!

フリクションが少ないのでしょうか!いつもより回ってます・・・
1周のタイム時には、まだまだですがストレートは断然に伸びています。

確かに低粘度であればフリクションは少なくなるのですが
今までに使っていた他社オイルメーカーと粘度は同じはずです。

かといって中速のアクセルの付きも良く高回転までスムーズに回っていきます。2本目終了。

<油温>  118℃
<水温>   87℃
<油圧>  3.8~4.2kg


13:40~3本目走行!

2本目・3本目のベストタイムが予選グリットになる為、
何とかタイヤがタレル前にクリアラップをとらなければ・・・

渾身のアタックを賭けたのですが・・・まったくクリア捕れず無念の、1:32:600秒、
でもグリットは、3番手!前はターボ2台の結果で3本目終了。

<油温>  118℃
<水温>   88℃
<油圧>  3.8~4.2kg


15:00~模擬レース!(10周)

さあ気合を入れてスタートです。ですが・・

スタートをミスり5番手に後退、このまま周回を重ね、
水温が92℃付近、油温も120℃ぐらいを表示しはじめ、灼熱の中走っていたのですが、
エンジンのタレ感も無く最後までアクセルの付きも良く
ストレートでもB18C搭載のシビックに着いて行けるぐらい伸びてました。

鈴鹿のレギレーションCPUはVTECポイントが5200~5300rpm付近なので
セントラルサーキットみたいな低中速コーナーが多い所ではVTECが切れってしまい辛いのですが、
このエンジンオイルならVTECの谷間感も分からないぐらいスムーズで驚きました!!

後、MTオイルとブレーキフルードの方は、なんの問題も無く、
T-B/Fに関してはスゴイの一言です!!!

実はMTオイルとT-B/Fは前回の走行(6月)の走行前に交換して
今回で約4時間のサーキット走行になるのですが、
ブレーキのタッチも、ほぼ変わらずエアかみもほとんど無いです!

今までのブレーキフルードなら夏場は、1時間走行でフロントのエア抜きをしないと
厳しかったです。
MTオイルもスムーズに入りギア鳴きもせず走りきれました。



みなさんが気になる模擬レースの結果(気になりませんか!?)

2位でチェッカー無事終了しました。

次回は、11月に岡山国際サーキットのレーポートをいたします。


<油温>  120℃
<水温>   92℃
<油圧>  3.6~4.1kg
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