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未来のオイル
こんばんわ。

日付が変わってしまいましたが、
まだ色々やってて眠れない、閣下です。

デスクワークで3時間、ぶっ続けでPCをしていると
さすがに疲れてきました。

かと言って、睡眠不足でもなければ
過労と言うほどでもない、と思っていますが、

最近、整備業界がまた賑わってきたようですね。

新車が売れないからです。

そこで、マイカー保有者は、今乗っているクルマを
できるだけ永く持たせるために

あれやこれやと研究しているそうです。

と、この前テレビでやっていた、とお客さまから
教えてもらいました。

そんな感じからか、整備業でも専門整備をしている所、
とりわけ外車関係からの情報が多いようです。

「エンジンの調子を保つ」
「オイルも含めて、永く性能を持たせる」

といった所が、共通点でしょうか。
AMALIEや、YACCOの出番が多いようです。

安めのオイルをお出しする事もありますが、
必ずと言っていいほど、リピート・オーダーが来ません。

それは、価格は価格なりの性能のオイル、
という事で、次も使おう、という意欲が、

ユーザー様にもお店様にも出てこないからです。

安いオイルをマメに交換しても、結局エンジン負担は減りません。
スラッジの発生を促進します。

それにフィーリングがなによりも、落ちてしまいます。
こればかりはクルマは正直です。

それで無理して乗っていると、よけいに金属磨耗が進み
結果的にオーバーホールの早期化に繋がります。

また、燃費の悪化を招いています。それでもって
結局はガソリン代の無駄が発生しています。

すこしでも安くする事で、クルマの所有者に
多くの負担をかけることなく

快適に乗ってもらうことが前提のはずですが、

値段の高低に関係なく、
価格に妥当な性能のオイルを使っていると

よけいに無理、無駄、ムラが発生しています。

特に故障の多い外車関係には
その状況が顕著です。

エンジン負担を軽くする、クルマもエンジンも長く持たせる。

その為には、通常よりも劣化の遅い、ロングライフなオイル、
正確には「強いオイル」を使わないと、

結局は、ユーザー満足度が大きくなりません。

これからの時代は、今まで以上に「ユーザーとクルマに見合ったオイル」の
【性能】の部分が、クローズアップされていくのだろう、と思います。




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