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ご質問
MEISTER 1000 EPX と 2000 EX ですが、

「どう違うんですか?」

と、初めて見たお客様から質問があります。

簡単に言えば、使っている原料素材と組み合わせの考え方が異なります。

1000 EPXについてですが、
通常の100%化学合成油は、PAO にエステル という組み合わせです。
この基本パターンを踏襲しているのが、1000 EPX です。

ただ、ここからがMEISTERのスペシャル的な特徴なのですが、
PAOにも、というよりエステルにも様々なものがありますので、
例えばエステル1つをとっても、添加剤等とどのように調合処方して設計すれば
ベストなOILを作り出せるのか。

これが各オイルメーカーが考えていくポイントになります。

この部分にかなりフォーカスを当てて、元々はハイエンド・シリーズとして
設定しました。

要するに、オイルメーカーが100%化学合成オイルを新たに設計する事を、
当社でもやってしまおう、というコンセプトで完成させたものが、
1000 EPX なのです。

商品によって生産をお願いしている会社(製油所)が異なります。
当社だけで完璧な作りは組めないので、それぞれの製油所の識者(の方々)の
お力もお借りしています。

耐熱安定性と酸化安定性、ロングライフとして使用できるオイル。
それが1000番です。

マシンの特性によって、オイルとの相性がありますが、

公道を走る。サーキットを走る。またはその両方。
本格的に走るか否かを問わず、絶対的にオイルのパフォーマンスを
追求する場合には、過酷使用に耐えうる最高のオイルが必要になります。
そんな場合は、リクエストがあれば1000 EPX を使ってもらっています。

まあ、簡単な説明でOMIT(省略)しましたが、
今日はこれで勘弁してください。
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