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買うタイミング
この前、話題になっている「生キャラメル」を
1つ購入しました。

デパートでも買えないくらい人気があるのですが、
話題品なので、ためしにネットで購入しました。

スイーツの類を、
ましてネットで買うなんて、はじめてです。

「楽天で買えばいいじゃん。」

と、ミーハー的に安易に考えていたのですが、
デパートでも買えない理由が、わかりました。

ネットでは、1日に4回くらいにわけて、
その時間だけ販売する、というシステムでした。

そうしないと、数量限定のため(手作りだから)
大量の注文を受ける数量が満たせないからなのです。


お値段も、結構します。

でも、買えません。すぐに品切れになるので、
次回の販売時間まで、待つことになります。

2回目でこの時は買えたのですが、
話題になる商品は、値段や手間ヒマに関係ないところで
ニーズはあるんだなあ、と実感しました。

実は、この体験をしたくて、買ってみたのです。


そして、今日はシルク・ド・ソレイユの「コルテオ」を予約しました。

これも、まず自分の行きたい日や時間、そして席と人数のチケットが
買えません。

かなり苦労したのですが、なんとかリザーブできました。


シルク・ド・ソレイユは、以前の「ドラリオン」を観てから
すっかりハマッたので雰囲気がわかるのですが、

生キャラメルは食べたこともなければ、食べた人も廻りにいませんでした。

だから、自分が「なんとなく」そうしようか、と思った
直感だけが頼りです。

いいのか、そうでないのか、自己判断と自己責任です。

よく考えれば、そんなコワイ買い物はありません。


生キャラメルもコルテオも、買った人はわかると思いますが、
とても高い値段です。

それでも、お客さまに「買ってみようか」と思わせる
ナニか、があるのが魅力なんですね。


同じように、「映画」はどうでしょう。

映画を見に行くと1,800円ですが、作品によって
高かったり、安くなったりはノーマルでは絶対にない世界です。

まして、ストーリーの結末や最高のクライマックスを
先にお話しすることもできない「商材」です。

ですから、一切の「お試し」ができないのに、
そして「安く」もならないのに、それでも人は映画館へ
足を運びます。

では、どうやって映画の世界はお客さまを「その気」に
させているのでしょうか?

ここに、すべての仕事に共通する
絶対的な本質が、隠れているような気がします。

これが分かって身につけば、
そんなにお客さまとのコミュニケーションに苦労することは
少なくなるだろう、と思います。

そして、自分の自信のなさやコンプレックスなんかも
まったく関係ない、新しい展開ができるようになります(たぶん)。


すこし考えてみてください。

正解は、来週月曜日の会議の時間にお話しする予定です。

ブログに書くことはしませんので、関係者で知りたい人は
言ってください。 

一生モノの財産だと、自負する内容です。




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