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これは痛い。
ウチには、あらゆるルートから、

「この商品、万和さんで販売してもらえませんか?」

という依頼が入ります。

これは大変ありがたい事なのですが、
こう言って頂けるのにも、共通した理由があるようで、

「万和さんは、変な販売チャンネルに出さないから(安心)」

という事だそうです。


それは確かにそうなのですけど、だからと言って、
なんでも取り扱うわけでは、ありません。

「商事会社」である以上、いろんな所の代理店機能を持つ、
そういう会社ではあるのは事実です。

ただし、「本当になんでも」、そして「値段やルートに関係なく」
という信条の薄いやり方は、避けています。

いわゆる、問屋さん的にやりたくない、というのが会社の鉄則だそうです。


こういうお話は、どこ様に対してもキチンとお話するのですが、
今日は、3件から販売依頼がありました。

1件は、身内からですからいいのですが、
他の2件に、共通したミステイクがあります。

① 「保険会社ですが、お近くでやっているので便利ですよ。
今、お付き合いの保険会社があるのですか?
ウチも2台のクルマを持ってますから、オイル交換に来させましょうか?」

と言ってこられた訪問者。

② 「二輪の部品ですが、担当の方(私の事)はご不在ですか。
では、売って頂きたいのでお電話くださいませんか。」

と言われたらしい、営業電話。




どちらもボツです。 会いたくないです。

ウチの身内の紹介営業は、たとえ身内であっても来社されて、
説明されていきます。

それは当たり前の事ですし、ウチは「固く」まじめに営業をやっている、
という事を知っているからです。

ただ、上記の2件はウチへの初アプローチの会社ですから、
どちらからか紹介を受けたり、偶然知ったりして
営業を掛けてきたようです。

だから、ウチのやり方を知らないようですので、
まずはお気軽にされたんだと思います。


でも、「営業マナー」って、あるんじゃあないか、と感じます。

①の場合、ギブ&テイク でお話されるのであれば、先にリスクを取って頂きたいです。
保険契約をして、本当にオイル交換に来られるのか、わかりません。

オイル交換、せいぜい3,000円です。
ウチのオイルを使えば、ひどい場合1年くらい交換に来ない人もいます。

なのに、保険は年間○万円です。 いかがでしょうか?

②の場合、アプローチの立場が逆です。
ウチが「買わせてください」とは言っていません。 ビックリしました。

よくよく聞けば、ウチのほうから気を使って

「お電話差し上げましょうか?」

と申し上げたことに対するお話だったようですが、

それでも私であれば、必ず自分から後でもう一度
電話をするべきなので、遠慮します。


最近は、こういった感じでもO.Kなのかもしれませんが、
どうも私の中では「しっくり」来ないことです。

世の中、変わってきたんですかねえ。

私が古いのでしょうか?

まあ、そんな事があった1日でした。










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2009/05/20(Wed) 21:55 |  |  | 【編集
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